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種苗法

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先日、めちゃめちゃ久しぶりのママ友から1通のメールが届きました

内容は、「種苗法改定について知ってもらいたい」と言う内容です。

正直、ビックリしました。玄米を食べてるよ~(‘ω’)ノと言う話はしたことがあったのですが、今まで政治的な話をしたことは無かったですし、彼女もまた食の安全をそこまで真剣に考えているなんて…嬉しかったです(‘◇’)ゞ

種子法廃止の話はブログでも書かせてもらっていますが⇒http://na-koblog.com/?p=579

※種子法⇒作物の種子は国が作り守る!と言う法律 2018年に種子法を廃止し、国は種子の管理はしません、保護もしません!となりましたΣ(゚д゚lll)ガーン

じゃあ、誰が種を守ってくれるのさ? 安心してください! F1種や遺伝子組み換えが外国からガンガン入ってきますから~(゚Д゚;)

遺伝子組み換え作物の世界シェア90%以上の「モンサント社」聞いたことある方は多いと思います(知らなかったら是非覚えて帰って下さい)

ベトナム戦争でアメリカ軍が猛毒の枯れ葉剤を撒いた事は、教科書で見たことがあると思いますが、その枯れ葉剤を作ったのが実はモンサント社(悪名を隠す為に?ドイツの製薬会社バイエルが2018年に買収しています)

ベトナム戦争では300万人以上が苦しめられています。そして現在、モンサント社のグリホサート(枯れ葉剤)は世界で受け入れられなくなりましたが、日本のホームセンターにところ狭しと置かれ、在庫処分市をしています。なんと、残留基準値を緩和してまで在庫処分をさせています。アメリカの圧力なんでしょうね…

そんなモンサント社の遺伝子組み換えの米・麦・大豆の種がどんどん日本に入ってきます。有害なグローバル種子企業が日本の農業を独占しようとしているのです。当然、農薬と共に…です

(グリホサートで汚染された土地では、まともな種では育つ事が出来ません。汚染された土地でも育つ種を一生買わなければならないのです。そしてその種はグリホサート以外の農薬では育つ事が出来ないとしたら日本農業は一生モンサント社に貢がなければならないのです)

そして、2020年3月 種苗法改定が閣議決定されました。そう!世間がコロナコロナと騒いでいる間にこっそりと… TPPと一緒ですね。こっそりと…

種苗法改定⇒新品種を開発・育成した人の権利や利益を保護する権利

具体的にどういうこと?

これまで日本では、自分で育てた作物の種を取る⇒翌年種を撒いて作物を収穫するという手法で農業を続けて来ました。しかし、今回の種苗法改定で農業者が登録品種の自家増殖をしてはいけない!というわけです。あの美味しいシャインマスカットが他国で栽培・収穫されている。日本が何年もかけて作りあげたあのマスカットが…守らなくちゃ駄目だよね?と言うのが表の顔。

裏の顔は… 種子法廃止で有害な外国企業からF1種や遺伝子組み換えの種の受け入れを許した日本。更に、種苗法改定で毎回毎回、種を買わなければいけない! そうです!今回の話は種子法廃止とセットなのです。

外国企業の有害な種と農薬を買い続けなければならない!と言うのです。これから日本人は農薬漬けの作物を作り続け、食べ続けなければならない!のです(発がん性物質たっぷりです)そんな重大な事をコロナの影でこっそり決まってしまって良いのですか?

現在、日本では2021年4月に施行を目指しています。自分達、未来の日本人の為に、止めなければならないと思うのはわたしだけでしょうか?

相変わらず説明が下手で、うまく伝わっていればいいのですが・・・ 

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