🐢親子でゆっくり成長中~🐢

なーこブログ😽

財テク大好き 金融と世界情勢

預金封鎖の裏と表

更新日:

前回記事はこちら☞ http://na-koblog.com/?p=434

昭和21年2月16日 政府は預金封鎖を発表!

戦後の混乱の中、物資や食料が不足し、猛烈なインフレがおきていた日本、お金の流通量を強制的に減らし、インフレを抑える!と言う表向きな理由で預金封鎖が行われた。裏の理由は、死んだと(戦死)思えば1回くらい相続税を納めてもいいじゃん?と言うわけです。

👇安倍さんもお口が滑ってますね。

時の大蔵大臣、渋沢敬三 (渋沢栄一の孫)は財産税を徴収し、戦争の借金を国民におわせる事を考えた。

政府が「国債を買って戦線へ弾丸をおくりましょう!」的なポスターをつくり、国債を大量に発行。

当時、国の債務残高はGDPの204%。財政は危機的状況。政府は借金返済の原資を確保するために、預金・不動産など10万円超えの資産に対して最高90%の財産税課税を決定。国全体で400億円が申告された

※昭和20年 はがき5銭・山手線初乗り10銭

あれから74年、現在の日本の借金1600兆とも2000兆とも言われ、数字は定かでは無いが、とにかく我々庶民が目にする事が無い程、膨大に膨れ上がった国の借金、そしてそれはGDPの200%以上。

あの時と同じ状況にある今、GHQの愚民化政策を受け 思考停止中の我々は銀行に現金を預けたままで良いのか? 思考停止しながらも足掻こうとするもの、それすら気づいていないもの・・・・(GHQありがとう)

ご存じの方も居るかと思いますが、消費増税が不要な理由をおさらいとして、興味がある方、👇漫画なので気軽に見て洗脳を完全に解いて行きましょう!!!!!!!!!

-財テク大好き 金融と世界情勢

Copyright© なーこブログ😽 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.