【パン作り体験】子どもと一緒にしてきました

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親子でパン作り体験をしてきました。

私の友人(以下、先生という)が、来年頃にパン教室を開く予定なのでモニターとして参加してきました。

先生のパン教室のコンセプトは、家の冷蔵庫にあるもので作れるパンです。

低コストで家で作れるパンを教えてくれます。

今回のモニターレッスンでは、簡単フォカッチャを作ってきましたよ~!

注)運営者側の独自レシピであり、レシピの転用・掲載などの二次利用はお断りとしているため、この記事には詳しい材料や手順は記載していません。

こまったさん

どんなパンが完成するんだろう・・・

この記事は、こんな人にオススメです!

✅パン作り未経験、初心者の方

✅アットホームな雰囲気でパン作りがしたい方

✅モニターレッスンの様子が知りたい方

目次

パン作り体験の雰囲気

親子そろってパン作り未経験の超初心者が参加したのですが、結論を先に言っちゃうと大満足のパンが作れました!

今回は、先生のお家でのモニターレッスンだったので、落ち着いた雰囲気の中でパン作りができました。

周囲の雑音にとらわれることなく作業ができるので、初めて参加される方もリラックスできると思います。

お家の中も清潔感に満ちあふれ、気持ちよくパン作りができましたよ。

娘は、最初は緊張して顔がこわばっていましたが、作業に取り掛かると徐々にほぐれていったように感じました。

先生自身もモニターレッスン中のなか、とても分かりやすく教えてくれるので、スムーズに作業が進みましたよ。

これなら、私たち親子のような初心者でも楽しくパン作りができると太鼓判が押せます!

一点に集中できますし、達成感を得られるので、とても良い経験ができたと思います。

初心者でも楽しくパンが作れた理由(料理が苦手な人)

●あらかじめ、強力粉、砂糖、塩などの材料が計量されたものが用意してある。

→測るのが苦手、面倒くさい。

小麦粉

●めん棒(パン生地を伸ばす棒)を使わずに、自分の手だけでできる。

→めん棒の扱い方が分からない。

手ごね
先生のお手本

●作業時間よりもパンを寝かせる時間や焼く時間の方が長い。

→作業時間が短いことで、パン作りへのハードルが下がる。

パン生地

●材料がとてもシンプルで少ない。

(家にある材料で作れる)

→材料がたくさんあると作る気がおきないが、少ないと挑戦してみようと思える。

材料

●飾りつけ、刷毛(はけ)で塗るという楽しい作業ができる。

→子どもは特に喜ぶ。

パン生地に刷毛でバターを塗る

パン作り体験で学んだこと

水ではなく、ぬるま湯を使うこと。

※ぬるま湯とは、人肌程度のだいたい

35℃くらいが目安

インスタントドライイーストは、温かくないと活動しないため。

ベンチタイム(生地を休ませる時間)が重要。

生地をこねること弾力がでるので、ベンチタイムをとることで生地が緩み伸びやすくなる。

 生地に網目(あみめ)ができることで生地に伸縮性ができる。

生地を伸ばした状態
生地に伸縮性がある状態

ガス抜きをする。

 ガス抜きとは、パン生地からガスを抜くこと。

 発酵した時に、インスタントドライイーストによって発生した炭酸ガスを抜く必要がある。

出来上がった時のパンの断面が、空洞だらけにならないようにするため。大きな空洞ではなく、小さな空洞に分散させることでキメの細かいパンになる。

 グルテンとインスタントドライイーストが活性化され、パンのボリュームが出る。

※グルテンとは、小麦粉に水を加えてこねるとできる成分。

ガス抜き
ガス抜きの様子

フィンガーテストをする。

 フィンガーテストとは、生地に指で穴をあけて発酵状態を確認する方法。

 発酵が不足していると、指の跡の穴がふさがってくる。

生地に指で穴をあけて、生地が戻ってこなければOK!

パン生地
発酵が適正な状態

先生が作ってくれた軽食

軽食

パン作りの合い間に先生が作ってくれた軽食をいただきました。

見た目も味もお店に出せるレベルです。

ごちそうさまでした!

モニターレッスンもありがとうございました!

パン作り体験を終えて

初心者でも大満足のパンが作れる。

今回のモニターレッスンは、ワンツーマンだったので手取り足取り丁寧に教えてもらえた。

大人も子どもも楽しめる。

楽しくお話ししながら作るので、作業もはかどる。

材料、手順の工程がシンプル。

初めてのパン作りでしたが、粉物への苦手意識が元々あった私でも、失敗することなく大満足のパンが作れました。

娘の作ったフォカッチャです!

(娘の方が出来栄えが良かったのです)

 ( ノД`)シクシク…

フォカッチャ

帰ってから家族みんなで美味しくいただきました。

みなさんもパン作り体験してみませんか?

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